S.I.ENERGY PEOPLE 社員紹介 S.I.ENERGY PEOPLE 社員紹介

広い視野で物事を俯瞰的に捉える人間となる。 広い視野で物事を俯瞰的に捉える人間となる。

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中国四国支店
藤田 祥喜
2008年入社 経済学部経営学科 卒

SSの経営者と二人三脚で課題を解決していく SSの経営者と二人三脚で課題を解決していく

当社は、ガソリンスタンド(SS)を運営している会社と特約店契約を結び取引を行っています。私は中国四国エリアでその販売とサポートを担当しています。特約店では販売施策や資金繰り、後継者育成など様々な課題を抱えており、私はSS経営者と共にその解決に向けて業務に取り組んでいます。特約店には地場有力企業の社長から家族経営の社長など様々なタイプの経営者がいますが、いずれも問題を解決していくためには本音でぶつかるようにしています。ビジネスライクに物事を進めることもできますが、それでは自分の成長は望めません。大変なことが多いですが、思いが通じ相手が行動に移してくれた時には、それまでの苦労が報われた感があります。「特約店は担当者の鏡」であると上司からと教えられましたが、確かに情熱や誠意、取組みの大小が結果に表れていると感じています。特約店との仕事は、他の取引以上にパートナーシップが強くなりますので、自分が担当を変わった後でもそのSSの商売が良くなっていると聞くとやっぱり嬉しくなりますね。

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 “失敗を恐れない社風”が、若手社員の積極的な動きをサポートする  “失敗を恐れない社風”が、若手社員の積極的な動きをサポートする

私がこの会社を志望したのは、若いうちから仕事を任せる社風があるからです。説明会や懇談会を通して出会った若手社員の全員が、成功や失敗エピソードを持っていました。それは仕事を任せられているからこそと考え、入社の最終的な決め手となりましたが、予想通り自分の思いや考えに対しては、まずは「挑戦してみろ」と背中を押してくれる環境がありました。当社の社員にはエネルギーに関する商材であれば積極的に取り扱おうとする姿勢が強く、環境エネルギーとして注目されるLNGの商売も始めています。言うなれば、そこに“失敗を恐れない社風”があり、若手社員に対しても積極的なサポートがあるのが特徴だと思います。私は営業担当として知識や経験を積み上げている日々ですが、将来は人事や経理などの管理業務のキャリアを積んだ上で、特約店に対してより的確で親身なサポートが出来るようになっていきたいと考えています。

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