S.I.ENERGY PEOPLE 社員紹介 S.I.ENERGY PEOPLE 社員紹介

限られた時間の中で最高のパフォーマンスを生み出していく。 限られた時間の中で最高のパフォーマンスを生み出していく。

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舶油部
髙山 祐一
2010年入社 文学部 卒

共に苦労を乗り越えることで、取引先との信頼もさらに強固なものに 共に苦労を乗り越えることで、取引先との信頼もさらに強固なものに

私が所属する舶油部では、国内を運行する貨物船やフェリーの燃料及び潤滑油を販売しています。その中で私が担当しているデリバリー業務は、全国の港に寄港する船からの注文に対し、供給の段取りを行う業務をしています。ここで重要なのはお客様(船)の出港計画を妨げないように、ピンポイントで確実に供給することです。例えば、連休前ではオーダーが集中したり、悪天候の時は予定通りに船が入港しない等オーダーが混乱することがあります。その状況でも、お客様には「明日は納入が難しいので、明後日お持ちします」は基本的に通用しません。お客様の動静や燃料を供給する配給船のスケジュールを確認した上で、瞬時に最善策を考える必要があります。複雑なピースを型にはめていくように、すべてのオーダーが通った時は達成感を覚えますが、その中には仕入先やお客様の協力があることも多く、感謝の気持ちは忘れないように心掛けています。取引先とは共に難局を乗り越えることで信頼関係が醸成され、仕事をする上での重要な要素だと考えています。

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自分のスキルを活かし取引拡大を図っていきたい 自分のスキルを活かし取引拡大を図っていきたい

現職の前は関西支店に所属し、営業担当として潤滑油販売を中心に活動していました。潤滑油という商材は、燃料と違って製品機能が細かく分かれているため、商品知識を覚えるのも大変ですが、グローバルな活動が出来るのも魅力の一つです。潤滑油取引では海外製品の輸入販売があるため、学生時代に勉強していた語学が役に立っていました。現在の業務においても外航船との取引があるので、自分の強みを活かして取引拡大のため積極的に取り組んでいきたいですね。今後は、舶油部のデリバリー業務も自分の理解で遂行出来るようになってきたので、次のステップとして営業施策や行動計画の戦略立案をしていくキャリアイメージを持っています。そのためには今以上に知識や経験を積んで、将来の舶油取引を考えるようになっていくことが目標です。

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