S.I.ENERGY PEOPLE 社員紹介 S.I.ENERGY PEOPLE 社員紹介

震災を機に“エネルギーの重要性”を実感。社会貢献意欲がかき立てられた。 震災を機に“エネルギーの重要性”を実感。社会貢献意欲がかき立てられた。

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東北支店
木谷 光一
2014年入社 経済学部経済学科 卒

商品には無い付加価値を生み出す提案活動 商品には無い付加価値を生み出す提案活動

産業用燃料の営業担当として、南東北エリアを地盤に活動しています。私たちが販売する燃料は、用途に応じて規格(JIS規格)が定められており、他社との差別化が難しい商売となっています。そこで、燃料を販売するだけではなく、お客様の設備など直接現場に入らせていただき、問題の発見から解決に至るまでの提案活動という付加価値を付けることがポイントとなります。お客様のニーズに応えられるよう、持ち帰った課題は職場内で共有し、先輩にアドバイスをもらいながら解決策を導き出します。また、時には上司に同行してもらい、プレゼン内容のチェックを受けながら営業活動に磨きをかける毎日です。まだまだ覚えることはたくさんありますが、お客様から当社が選ばれた時には、これまでの活動が認められたと実感します。

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震災を契機に“エネルギーの重要性”を改めて実感した 震災を契機に“エネルギーの重要性”を改めて実感した

この仕事を選んだのは、東日本大震災直後、多くの地域でエネルギー不足が問題となり経済に大きな影響を与えたことがきっかけでした。工場では燃料が供給出来ずに稼働停止を余儀なくされ、またガソリンスタンドには長蛇の列が出来るなど、エネルギーにおける暮らしや産業への影響を改めて実感しました。この経験を機に広く多くの方に貢献したいという思いが湧き、エネルギー業界を志すようになったわけですが、東北支店が最初の勤務地となったのも何かの縁だったのかもしれませんね。 エネルギーは、年々新たな技術が開発されそのニーズも多様化しています。仕事の中では常に価値ある最新の情報をキャッチするようアンテナを張り巡らせることが重要で、燃料知識だけでなくエンジニアとしての知識や技術も必要になる場面もあります。これからも現場を意識した活動の中で、お客様の期待を超えられる新たなエネルギー提案を目指して頑張っていきたいと思います。

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